IPDS

 レガシーOSを、止めずに守る。 

 IPDSは、工場や制御システムなどのOT環境で稼働するレガシーOSを保護するセキュリティソリューションです。設備を止めることなく、安全な運用とセキュリティ監査を支援します。 

このようなお困りごとはありませんか? 

工場やOT環境では、設備を止められないためOSの更新が難しく、レガシーOSを使い続けている現場も少なくありません。また、セキュリティ監査への対応や設備更新コストなど、多くの課題を抱えています。 

  •  Windows XP・7などのレガシーOSを使い続けている 
  •  生産ラインを止められずOSを更新できない 
  •  OTセキュリティ監査への対応に時間がかかる 
  •  古い設備を活かしながら安全性を高めたい 

 IPDSが、その課題を解決します。 

IPDSの特長 

変化がないことを定期的に確認 

正常な状態を定期的に確認し、異常や変更をすばやく検知します。 

 

OTセキュリティ監査を支援 

運用状況を記録し、セキュリティ監査に必要な証跡を効率よく管理できます。 

 

レガシーOSをそのまま活用 

Windows XP・7・8・10やLinuxなど、既存環境を活かしたまま導入できます。 

 

軽量・低負荷設計 

旧型のOT機器にも配慮した設計で、生産設備への影響を抑えます。 

 

システム構成 

IPDSは、軽量クライアント「IPDSC(IP DREAM Secure Client)」と、管理サーバ「IPDSS(IP DREAM Secure Server)」で構成されています。 

IPDSC(Client) 

各OT機器にインストールし、定期的な変化検知を実施します。 

IPDSS(Server) 

各クライアントを一元管理し、監査証跡や通知、運用管理を行います。 

※ここには資料のシステム構成図を掲載。 

 

導入メリット 

  •  レガシーOSを更新せずにセキュリティを強化 
  •  生産設備を止めずに導入可能 
  •  OTセキュリティ監査への対応を効率化 
  •  既存設備を有効活用しながら運用コストを抑制 
  •  安心・安全なOT環境を実現 

お問い合わせ

下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください。ご連絡をお待ちしております。

AIセキュリティページに戻る